映画・テレビ

2017年8月13日 (日)

Swept Away

DVDでガイリッチー監督の【SWEPT AWAY】を観ました


とにかく【スナッチ】を観て以来、ガイリッチーの作品が大好きで、今回の【SWEPT AWAY】もその1つとして、内容も分からずレンタル


見始めると、先ずマドンナが主演というのにビックリ


ガイリッチーが好きといいながら、実はガイリッチーとマドンナが結婚していたとは、知りませんでした…


後から特典映像で、ガイリッチーとマドンナのインタビューが収録してあり、その中で夫婦でありながら、本作品を撮っていたことが分かり納得(今は離婚しているようですが)


内容もマドンナが結婚していなかったら、絶対受けないだろうな…という内容



そして、夫ながらガイリッチーもよくこの内容でマドンナを使ったな、とビックリ


やはり、大物カップルが考えていることは、理解を超越している


内容的には、まあとにかくマドンナ推しの内容でしたが、初めて女優マドンナを観てMusicとはまた違った個性を感じられたのは、楽しかったです


個人的には、特典インタビューのマドンナが好きでしたが



また、【スナッチ】を超えるガイリッチーの次回作を期待します














2017年3月11日 (土)

Sing Street

「Sing Streetka~未来へのうた~」を見ました

舞台は1985年、大不況下のダブリン



荒れた学校の中で少年たちはバンドを結成します



閉塞感の現実社会から抜け出す為に少年たちが選んだのが



ロックンロール


どこにでもいる普通の少年が、ロックを通じて自分を表現していく姿に心を打たれます



いじめられっ子がロックという明確な表現方法を見つけ走り出した時、それまでイジメていた子達をも巻き込んで未来に向かっていく姿が描かれています



多感な少年時代ですが、ほんの少しのキッカケでこうも輝けるのかと驚きました




やはり、人は何かに向かって突き進んでいる時にこそ強烈なエネルギーが出るものだし、



そのエネルギーこそが世の中で言うところの、魅力」というものなんだと、この映画を見て痛感しました



今の時代は、日々の危機感も薄い代わりに明確な目標も見出しにくい時代だと思います




この映画を見て改めて自分の中のロックンロールは何かを改めて考えさせてくれたように思います




皆さんは、何かにロックンロールしてますか?








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因みにこの映画の題材はロックバンド「U2」だと言われています。

2016年8月27日 (土)

Xミッション

Xミッション(英語名「Pint Break])

久々にど迫力で面白いMOVIEだった

内容もさることながら、ロケ地の大自然の迫力と

金メダリストや世界的アスリートがCGなしで行うスタントには

度肝を抜かれました

やはり、世界には様々な人工建設物があるけれど


大自然が作り出した造形物に勝るものはないと改めて
痛感させられる映画でした


こういう映画を観ると世界の大自然を訪れたくなりますね

「x-ミッション」の画像検索結果


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絶景ロケ地多数!ノーCGアクション映画「X−ミッション」の凄すぎるロケ地まとめ 8枚目の画像