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2017年7月

2017年7月29日 (土)

Mobike

今年(2017)中に中国で展開する、乗り捨てシェア自転車の【モバイク】が、福岡でサービスを開始すると発表したbicycle






上海に出張する度に、殆どの自転車がこの【モバイク】に変わっていく様を見ていただけに、遂に日本にも上陸するのかと、そのスピードの速さに驚くdash


モバイクの凄さは、やはりその安さ(中国では16円/30分)と、何と言っても極め付けは、どこででも乗り捨て可能という便利さだろうfree


日本でもシェア自転車は普及しているが、決まった設置場所から、設置場所へと限られおり、それほど利便性を感じられない。


今回、モバイクがどれだけ日本で受け入れられるか、楽しみではある。


但し、中国では爆発的に普及した一方、問題も多発しているbomb


至る所で乗り捨て可能な結果、放置自転車の回収も凄く、中国では『シェア自転車の墓場』が多発しているらしい…



『シェア自転車の墓場』遠くから見ると何かのアートにも見える


福岡の次は札幌でもサービス開始されるらしく、成功すれば、全国的に広がっていく予定とのこと。




いつか、ママチャリが消え、全てモバイクに変わる日が来るのだろうか…bicycle



cat

2017年7月16日 (日)

メンター

久々にゆっくりした休日、ふと「メンター」について想いをふけってみた。。。

身近に居る人生の指針的な存在。



やはり、生きていくうえで常にその存在はあったように思う。



両親の存在が常にその前提として在ることは勿論だが、



小学校~大学にかけては、先輩やコーチがそうであり、



社会人になると職場の先輩、上司。



独立してからは、色々な経営者の方々。。。。



しかし、最近になるとそれらメンターの方々も時間という支配者には抗えず、

皆、一線を退かれていかれる方も多い。。。




切ないような、自然の流れのような。




そんな時、じゃあ誰が今のメンター???


と、ふと頭をよぎった。



ん~~~、











するとシンプルに頭に出てきたのは、






↓  ↓  ↓








「子供の映像」





目標に向かって、情熱を傾け追い続け、一心不乱に突き進んでいく姿。






確かに、自分も昔は遊ぶにしても何をするにもそのような「ワクワク感」があったように思う。




子供を見ていると素直にそう思う。





大人が忘れてしまったものを子供達はもっている。




人としての生き方に年齢は関係ない。



良いものは良い。





何かに向かっていく姿や情熱に人はつき動かされるのだと思う。



だが時として、年を重ねるにつれ人は頭でっかちになってしまうことが多い。



先日、インディ500で優勝という快挙を成し遂げた佐藤琢磨も言っていた。



NO ATTACK, NO CHANCE!!(アタックしない限り、チャンスはない)



まさにその通りだと思う。



考えるより先にアッタックすることが大切だと思うし、それを実践し続けた


からこそ、40歳にして初の日本人レーサーとして快挙を成し遂げたのだ


と思う。





そういう心(情熱)を持ち続けながら自分も進んでいきたい。



と、もの想いにふけった昼下がりでした。。。。







自分もメンター的存在になる日が来るのだろうか???



cat

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