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2017年6月

2017年6月20日 (火)

栄養もコスパも最高級

もともと中国で高級食材だった豆苗。


今ではスーパーで必ず見かけますよねeye

豆苗のコスパがすごいんですflair

カットして根っこをお水につけておけば・・・・・再収穫できますrecycle
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お日様に向かってグングン伸びていく豆苗を見守っていると、小学生のときに

朝顔の観察をしていた頃を思い出しましたconfident


再収穫ですが、自分で育てた気分になれるのでとても楽しいですよdash




豆苗の栄養がすごいのでご紹介します。


豆苗はβカロテンがブロッコリーの5倍以上up

ビタミンCはほうれん草の2倍以上up
食物繊維はアスパラの2倍up


本当に優秀なお野菜なんです。


強い抗酸化作用をもつβカロテンは、様々な病気を引き起こす活性酸素を除去する

働きがあり、免疫力を高める働きがあるため、風邪やインフルエンザなどの予防

効果が期待できます。

美容や呼吸器系を守る働きがあるといわれています。


その他にも・・・・


ビタミンK・・・そして葉酸。


葉酸は正常な細胞の増殖を助ける働きがあり、妊娠前後の女性にとって大事な栄養。

たくさん摂ってくださいねsign01


栄養もコスパもすばらしい豆苗clover 炒め物やパスタなどにどうぞshine
いわのはしのこ

2017年6月 6日 (火)

河川清掃

自分が住む地域内のお知らせが来ると、私は一人でこの地球に住んでいるのでは


ないということを何となく認識させられます。



先週末、河川、支流から更に小さく入りくんで流れている溝(みぞ:古くは


生活用水等に使用していたと思われる)の清掃に参加しました。


年に一度の共同地域作業とは言え、結構大変ではあります。
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              まだ清掃される前の水路で、この後、スコップで

              水底の汚い部分をすくい上げます。


川で泳げるほどきれいだった河川は、今では汚染されたり、濁流になったり、


どうしてこういうものが捨てられているのかと嘆かわしくなるほどゴミ処理すべき


ものが浮かんでいたり、土手に捨てられていました!

以前は(日本の高度成長期頃まで?)川で夏休みに泳ぐことが出来ましたが、


現在は、地方でも川で泳げる場所は、極々、限られているのではないでしょうか。

 

 

水は人間にとって大切な天然資源だと思います。


環境を守り育てていくためには、一人一人の意識がまずないことには始まらない


と強く思った次第です。目先のことだけにとらわれない、見えない宇宙のことを


思い馳せられたら、
それが、日々の行動といかに深く結びついているか


わかるはずです。

 


弊社のフコイダン も、水が殆ど汚染されていないトンガで育ったモズクが使用


されているので更に高品質で安心して飲用できるものになっています。

 



アメリカのトランプ大統領は自身の選挙民のみへの誓いのため、そして


大局的な思考が出来ないため、地球温暖化対策の枠組みを取り決めた「パリ協定」


から脱退しました。


「アメリカを再び偉大な国にするために」(Make America Great Again.)と。




しかし、私はフランスのマクロン大統領が、トランプ大統領の脱退決定後、


「パリ協定」の重要性を、米国大統領に皮肉って言った


「我々の住む宇宙の惑星を再び偉大なものにするために」



(Make Our Planet Great Again.)のほうに深い英知を感じました。

 

オネスティ libra

2017年6月 3日 (土)

論語と算盤

渋沢栄一の【論語と算盤】を読みましたbook

渋沢栄一は、資本主義の父とも言われる人で第一国立銀行や王子製紙、東京ガス等名だたる企業約500社の創設に携わった伝説の偉人ですeye

その経済界の巨人が大切にしていたのが【論語と算盤】というポリシーでした。

要は経営をしていく上で大切なことは、論語(仁義道徳)と算盤(利潤追求)の両輪をもって進めていかなければならないということです。

興味深かったのは、彼が生きた江戸から明治というのは、変革の時代であり、武士と商人の思想や文化が入り混じっていたことです。

当時、武士は武士道を重んじ、どちらかというと精神の鍛錬に重きを置き、利に走ることは卑しいというような風潮でした。

これは、有名な『飯は食わねど高楊枝』という言葉にも現れています。

一方で商人は、とにかく利ばかりを求め儲かってなんぼというような傾向が強かったようです。

イメージとしては、よく水戸黄門等で出てくる越後屋の様な感じでしょうかdollar


明治維新以後、開国してからは経済も急激に発展しましたが、それと同時に誰もが商売するにあたり利潤のみを追求し、日本古来の武士道精神は一気に薄れたといいます。

ようは、そこら中、越後屋だらけという感じでしょうかcoldsweats02


そういう状況を渋沢栄一は憂いて、商売には利潤(儲け)追求だけでなく、そこに大和魂的精神(仁義道徳)を同時に持ち合わせてこそ、大きな仕事ができると説いたのです。


このような傾向は現代でも通じる所があり、金融商品でもなんでも、とにかく稼げたら良いという風潮があると思いますdollar


この本を読んで改めて経営をしていく上で無論、利潤を生まなければ企業として存続していきませんが、そこに【大義】というものがなければ、社会的存在意義のある仕事はできないと痛感しましたflair


越後屋のように『お主も悪よの〜』と言われないよう、精進していきたいと思いますsign01

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