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2017年4月 7日 (金)

スポーツの力

私にとって、三月はとりわけ、スポーツ観戦で印象に残ったことが多かった月でし

た。いろいろな分野での日本人選手の活躍に何度も心を奪われました。


それぞれで頂点を目指している選手の言葉を引用しました!

 

 大相撲三月場所千秋楽の優勝決定戦では、横綱 稀勢の里のエネルギッシュな

戦いがありました。表彰式で賞杯さえ満足に抱えることができないほどの痛み

だったのに、横綱 稀勢の里は強行出場し、力と力がぶつかり合う熱い相撲を

とりました。

横綱は言っています。

「苦しいこともあったがあきらめずにやってきてよかった。最後まで力を

出してよかった。何か見えない力を感じた場所だった。」

Photo

 

 フィギアスケート世界選手権での、羽生 結弦選手の逆転優勝もドラマチック

でした。ショートプログラムで6位の成績から、フリープログラムで

歴代最高得点を出し
逆転優勝したのです。

「演技の内容を忘れるくらい一つ一つに集中できた。

何か自然と踊らされているような感覚があった。」

「自分の中に限界を作らずに練習してこられたことが一番の収穫でした。

今回チャンピオンになりましたが、僕にはまだまだ追う背中が

たくさんあります。」

Photo_2


お二人の談話を読んだり聞いたりすると、カミワザ(神業)という言葉を


思い出します。不思議な力を体現できるのは、ぎりぎりの限界に挑んでいるから


味わえるのでしょうか。



 
チームスポーツではWBC侍ジャパンの戦いがありました。

セカンドを守る菊池選手のプレイは世界中から“忍者”と呼ばれるほどの

ファインプレーの連続。自分の役割をよく理解し、試合を重ねるごとにチーム

として一つにまとまっていく団結力にも思わず拍手したくなりました。

小久保監督の最後の言葉。

 「右も左も分からない俺が侍ジャパンの監督になって、侍のユニホームに
  
  袖を
通してくれてありがとう。君たちのプレーにどれだけの人が心を打た

  れたか。
負けの責任は全て俺がとる。胸を張って日本に帰ってくれ。」

 

私たちを感動のうずに巻き込めるスポーツの力を素晴らしいと感じた早春cherryblossom

でした。



オネスティ
libra

 

 

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